家メンテの頻度

防災用品・備蓄はどのくらいで見直す?

備蓄は「買った時点」で終わりではありません。食品・水・電池・衛生用品などを定期的に確認し、普段使いと補充を回す仕組みにすると期限切れや不足を減らせます。

最初の目安:180日に1回
Recurlでは半年ごとの棚卸しを初期値にしています。個別商品の期限は表示を優先してください。

ローリングストックと定期点検を組み合わせる

内閣府も、保存期間の長い普段の食料を多めに買っておき、期限の近いものから消費して使った分を買い足す「ローリング・ストック方式」を案内しています。半年ごとの点検は、在庫全体を俯瞰するきっかけとして使えます。

一次情報で確認

内閣府は、最低3日分・できれば1週間分の水や食料等の備蓄と、期限の近いものから消費して買い足すローリング・ストック方式を案内しています。Recurlの180日は個々の期限ではなく、備蓄全体を見直すための初期周期です。

内閣府「自然災害への備えは万全ですか?」

点検するものを分ける

飲料水・食品だけでなく、たとえば乾電池、携帯トイレ、衛生用品、ライト、モバイルバッテリーなども確認対象です。家族構成や季節によって必要量が変わる場合は見直してください。

期限日は商品表示を優先する

Recurlの180日は「備蓄全体を確認する周期」です。賞味期限・使用期限の具体的な日付を180日に置き換えるものではありません。

実際に見直した日から次回を数える

予定が少しずれても、確認を終えた日を起点に次の180日を計算すれば、次回の棚卸しを自然に続けられます。

防災備蓄の点検をRecurlに追加

180日ごとの初期設定をそのまま登録できます。

あわせて読みたい