点検と交換時期は別に考える
定期的な作動確認は「今きちんと反応するか」を見るものです。本体の交換目安や電池に関する扱いは製品によって異なるため、設置年や本体表示も合わせて確認してください。
一次情報で確認
横浜市西消防署は半年に1回の点検を案内しています。消防庁は定期的な作動確認と、設置後10年を目安とする本体交換を案内しています。点検周期と交換時期は別に管理してください。
横浜市西消防署「住宅用火災警報器の点検及び交換」総務省消防庁「住宅用火災警報器を設置しましょう」点検方法は取扱説明書に従う
ボタンやひもを使った確認など製品ごとに方法が異なります。高所での作業を伴う場合は転倒にも注意し、安全に実施できる方法を選んでください。
半年後をその場で予約し直さない
Recurlでは点検を完了した日を記録すれば、その日から次の180日を計算できます。固定カレンダーの予定を毎回入れ直す必要はありません。
安全設備は「未実施」を見える状態に
日常清掃と違い、後回しにすると長期間気づかないことがあります。Recurlで前回実施日を残しておけば、最後に確認した時期を振り返れます。